第24回関東大学女子駅伝

9月30日(日)に千葉県印西市で第24回関東大学女子駅伝が開催されました。

 

台風が近づいている関係で朝から豪雨でしたが、スタート前になると雨もやみ、絶好のコンディションでの開催となりました。

 

1区は1週間前の日体大記録会で自己ベストを大きく更新した田中優花が集団の中で冷静に展開し、ラスト800mのスパート合戦の中でも粘り、12位で2区に襷を渡しました。

 

2区は石川美優。石川は1か月前に疲労骨折し、jogができるくらいの状態でしたが、チームの襷をしっかりと3区に繋いでくれました。

 

3区は日体大記録会で自己ベストを更新した奥山優香が各チームのエースが集う区間を走り、前半流れに乗れませんでしたが後半はしっかり自分の走りができました。

 

4区は岩本明日香が区間12位の力走で前方のチームに追い付きそうになりましたが、あと一歩届かず5区へと襷を繋ぎました。

 

最長区間の5区は大島きららが臆することなく果敢に前を追いましたが、区間16位の走りを見せてくれました。

 

アンカーの6区は宮内樹里花が前と17秒あった差を3秒まで縮め、最後の最後まで頑張りましたが17位でゴールとなりました。

 

亜細亜大学女子陸上部が復活して初の駅伝は17位となりました。

今の自分たちの力を確認できたので、あとは個々のレベルを上げて来年、再来年と這い上がっていきます。

まだまだ力はありませんが、必ず全日本の舞台に立つために日々練習に励みます。

 

現地まで足を運んで下さいました方々、本当にありがとうございました。

 

今後とも、ご声援の程宜しくお願い致します。